新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地球上の温度が上昇した場合
例えば地球上の温度が上昇した場合次のようなことが考えられます。
【1℃上昇した場合】
・数億人単位による水不足
・洪水、嵐、干ばつによる被害の増大
・生態系バランスの変化
【2℃上昇した場合】
・低緯度、高緯度での作物の生産性の変化
・サンゴの白化
・生物絶滅の危機
【3℃上昇した場合】
・広範囲でサンゴが死滅
・海洋の循環が弱まる事で起こる生態系の変化
【4℃上昇した場合】
・栄養失調、下痢、呼吸器疾患、感染症の増加
・地球規模での生物の重大な絶滅
以上のような影響が出ると考えられています。
しかし実際問題いたる所ですでに影響は現れています。
例えば、ツバルでは海面上昇により、国土が水没する危機に瀕しています。 また北極の氷の融解から、ホッキョクグマが絶滅の危機を迎えています。
アメリカを2005年襲ったハリケーン・カトリーナ、そしてヨーロッパ全体では2003年熱波により5万人以上が死亡するなど大きな被害が起きました。
先進国の急速な産業の発展により地球環境が悪化し、罪のない発展途上国の人々が住むところを追われている、この状況がとても悲しいです。
だからこそ、先進国の人が率先して身近なエコを探して地球温暖化対策に積極的に取り組む必要があるのではないでしょうか!
地球温暖化の影響
気温、海水温を変化させる為、海水面の上昇、降水量や降雪量の変化、洪水、酷暑、大型台風など気象状況に様々な影響があると言われています。
但し、近年は特に異常気象が目立ちますが、直接温暖化の原因と結びつけるのは現在のところ難しい様です。
また「地球温暖化」は、生態系にも大きな影響を及ぼすと予測され、大規模な絶滅にも起因すると指摘される声もあります。
気象状況、自然現象の大きな変化は、私達人間の生活、社会にも当然大きな影響を及ぼすとされています。
真水の枯渇、農業や漁業への影響、それによる食料難の深刻化などが懸念されます。
経済面に与える影響も大きく、平均気温が現在から2、3℃上昇すると、全ての地域でコストが増加し、利益が減少すると予測されています。
このまま温暖化が進むと、今世紀末には5?6℃の気温が上昇し、世界中がGDPの約20%に値する損失が発生する危険があると言われています。
世界中で「地球温暖化」のリスクが叫ばれている一方で、当然その緩和、対策に必要な技術開発や予算、費用の予測も実施されています。
学術的見解からは、世界中で行われている人類の環境問題に対する取組みやその案は、有効な緩和策を有していて、温室効果ガス排出量を現状と比べ大幅に低減する事は可能とされています。
現在から10年?30年間に行う温室効果ガスの排出量低減が、最も大きな影響をもつと言われています。
地球温暖化の要因
「地球温暖化」は、地球上において本来の自然由来の問題と人的な要因に分けられます。
近年の20世紀後半における「地球温暖化」の要因としては、人類の産業活動などによって発生した温室効果ガスが主要因と言う説が最も有力とされています。
2007年に国連の政府間パネルが発行した「第4次評価報告書」では、人類が発生させた温室効果ガスが「地球温暖化」の原因である確立は90%以上と報告されているのです。
「第4次評価報告書」の科学的な知見によると、今後未来の2100年には平均気温が最大で6.4℃、海面の推移は平均で38.5cm上昇すると報告されています。
「地球温暖化」は人類が発生させた温室効果ガスの放出が要因とされていますが、そのなかかでも二酸化炭素やメタンガスの影響が大きいと言われています。
また人為的な土地利用をすることによるアルベドの低下、排気ガスなどに含まれるエアロゾルやススの発生も原因のひとつとなっています。
一度発生した二酸化炭素などの温室効果ガスは、驚く事に約100年間、地球の気候や気象状況、海水などの影響を及ぼされるのです。
自然現象として太陽が放射する熱量などの変化量は、上記に述べた様な人類の要因に比べて、ほんの数%程度しかなく、地球や地球を取り巻く自然現象だけでは現在に至る「地球温暖化」は起こりえないとされています。
シベリア永久凍土、温暖化で急速に融解
気温上昇に加え、それに起因する降水量の増加が凍土の融解に拍車をかけており、地球温暖化による気候変動の影響が、より明確に現れていると見られる。
同機構は、ロシア科学アカデミーなどと共同で、1970年以降のシベリア東部の3地点の地温や降水量などを分析した。2004年までの平均地温は毎年零下2・8度前後でほぼ一定だったが、05年には零下1・8度と急上昇し、06年は零下1・5度と過去最高を更新した。さらに、年間降水量も03年以降それ以前の平均より増えていた。夏の雨は凍土の氷を溶かし、冬の雪は地表を覆って地温の低下を抑え、凍土の融解を促進する働きがある。観測地点付近では冬の川に大量に水が流れたり、地盤が緩んで道路が崩れたり、牧草地が水没したりしている。
永久凍土が溶けると、地形が変化するだけでなく、閉じ込められていたメタンガスが大気中に放出される。メタンガスは、二酸化炭素の20倍の温室効果があるとされ、温暖化をさらに悪化させる心配もある。
〜読売新聞引用〜
(2008年1月18日22時16分 読売新聞)
エコガラス
板硝子協会の試算では、日本全国の住宅が窓ガラスを全てエコガラスに換えた場合、
年間で1,700万トンのCO2の削減が可能です。
これは、2003年に日本の家庭から排出されたCO2の約10%に相当します。
そして、京都議定書にて削減が義務づけられた温室効果ガス全体量の約23%となります。
植林に例えるなら、エコガラスをお使いいただくだけで、
一戸あたり25本のぶなの木を植樹したのに相当する削減効果が期待できます。
と説明を受けました。確かにそのとおりかと思いますが、いかにもガラスを売りたい〜っていう感じがします。
逆に家のすべての窓ガラスをエコガラスにする必要が本当にあるのでしょうか?
高気密高断熱住宅を建築させて頂いている私の会社では日々この問題と直面するわけですが、
この分野に関して研究している方もいるのでその研究者から意見をもらったりしてまとめると
すべての窓ガラスをエコガラスに交換する必要性は必ずしもない事がわかりました☆
立地条件によって西日や朝日に対する日射遮蔽をする程度だけで快適性を向上させる住宅もありますし、
すべての窓ガラスをエコガラスに交換する事で逆に快適性が悪くなるようなデータもシュミレーションから出た場合もあります。
なので、エコも上手に快適にエコしていきたいと私は思います。
ちなみに"http://www.ecoglass.jp/CENES/simulator.html">"#233A58"
size="2">エコガラスシュミレーター "2">というものを見つけてやってみましたので参考までに書きます。
神奈川県 一戸建て住宅で
CO2排出削減量→314.3kg/年
暖冷房費用削減費→51,572円/年
ぶなの木→29本分/年


